<ててログ>アラサーLGBTの暮らしと情報発信

セクマイ、LGBTに関することや同性パートナーとの暮らしなど綴ります

映画好きの原点となったファンタジー映画

子供の頃、ネバーエンディング・ストーリーが大好きでした!

今も変わらず好きです。

当時(90年代前半くらいかな)は金曜ロードショーで頻繁に放送していたように思います。(あれ?日曜洋画劇場だったか??)

 

今思えば、私の映画好き、ファンタジー映画好きはここからはじまった!と言えます。

 

 

 

 

  

1984年西ドイツ・アメリカ公開(1985年日本公開)

 

<あらすじ>

読書と空想好きな主人公バスチアンは、お母さんを亡くしお父さんと二人暮らし。

学校に向かう途中、いつものいじめっこに追いかけ回される。

なんとか本屋に逃げ込むバスチアンはそこで一冊の本と出会い、店主に無断で学校まで持ち帰ってしまいます。

薄暗い倉庫で本を開け読み始めると、本の中の世界と現実の世界がリンクし始めるという不思議。

一度は本を閉じてしまうバスチアンだが、勇気を出して再び本を開く。

本の中の世界であるファンタージェンには危機が迫っていました。その危機を救えるのは人間の男の子、バスチアンただ一人だけ・・・・。

 

 

主人公バスチアンの成長を描いたストーリーです。

原作も読みましたが、映画と原作ではラストが異なります。(この件で映画製作側とミヒャエル・エンデは訴訟までいってます)

原作がとっても分厚い本で長いので、残念ながら映画ではだいぶ端折られてるんですよねー。

 

 

 

子供心に、まずこのタイトルにわくわくドキドキしていたのを思い出しました。

ファルコンに乗ってみたいですよね!

 

「ファルコーーーン!」

「アトレェーユーーー!!」って、

劇中のワンシーンを再現して遊んだりしてました。笑

いまだにやります。笑 

 

今見てみると、めちゃくちゃ時代を感じます。

CGなんかないので合成なんですけど、その感じがまたいい。

それを思うと、90年代以降の映画技術の発展ってものすごいですよね。

 

悲しみの沼でアルタクスと沈んでしまいアトレーユも沈みかけてしまうシーンはどうやって撮ったのか子供の頃は不思議でした。

実際には、彼らが沈んでいってるのではなく沼である底がせり上がるようにして撮影したっていうのをなにかで読んだ記憶があります。

 

いやはや

久しぶりに観たくなりました。

ロックバイターやモーラたちに会いたい!

 

 

 

 

 

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