<ててログ>アラサーLGBTの暮らしと情報発信

セクマイ、LGBTに関することや同性パートナーとの暮らしなど綴ります

LGBT/SOGIのカミングアウト問題

セクシャルマイノリティであればついて回る問題のひとつにカミングアウトがあると思います。

「カミングアウトするorしない」

当事者以外の人も関わってくることです。

 

そんなところを、私の目線も絡めながら書いていきます。

 

 

 

私は、基本的にカミングアウトはしません。

特に必要性を感じないし、もともといわゆる恋バナというものが苦手。

それは自分がセクマイだから、というわけではないです。

例えば、男性の恋人がいたとしても人にわざわざ言うことはありません。

聞かれれば答える感じ。なんか恥ずかしいんですよね。

私にとって、恋愛面の話題ってかなりプライベートな感じで、気楽に話せる相手ってすごく限られてます。

 

なのでノンケ社会の中ではノンケとして振る舞うわけですが、特別それに対してストレスや葛藤はないです。

私の場合、一人で仕事をしているので上司や同僚というものがいないし、どちらかというと社会そのものとの関わりが薄めというのもあるかもしれませんが(;゚∀゚)

反対に、自分がセクマイであることを隠して生きていることがとても辛くて生きにくく窮屈だと感じている人も大勢います。

そういう人たちにとってカミングアウトはとても深刻なテーマだと思います。

 

ここで私が思うことは、「カミングアウトされる側の気持ちも考えようよ」ということ。

カミングアウトをするセクマイがいるということは

セクマイからカミングアウトを受けるセクマイではない人もいるわけです。

(カミングアウトしたら相手もセクマイだったということもあると思いますが)

 

カミングアウトするかどうか考えたり悩んだりしているときって、完全に意識が自分に向いてるパターンが多いと思うのです。

言ったら嫌われるんじゃないかとか、どんな反応されるだろうかとか、今まで通りの関係でいられるかどうかとか、そんなことが頭の中に渦巻いてるはず。

なので少し立ち止まって、もし自分が相手の立場だったとしたらどう感じるか自問自答してみるのは良いことだと私は思います。

気持ちに余裕がないとなかなか難しいことではあるけど。

 

理想の話をすれば、「カミングアウトが必要ない日本社会」になったらいいなと思います。

その域に達するにはまだまだ時間がかかりそうですが、そうなったらセクマイの人たちも本当に伸び伸びと生きやすくなると思う。

 

 

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