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地元民が選ぶ絶対外さない岡山銘菓3選!

岡山土産というと「きびだんご」が有名ですよね?

「岡山に行って来た!」という話題のネタとしては良いと思いますが、正直あまりにも定番すぎて新鮮味に欠けるところ。

実際、きびだんごは観光客のお土産向けで岡山人はほとんど口にしません。

 

そこで!地元民が好んで食べる、本当に美味しい岡山銘菓をご紹介します!

定番を外しながらも、県外の人にも喜ばれる岡山土産を知りたい方は必見です! 

 

 

 

 

 

1.大手饅頭伊部屋 大手まんじゅう

 

www.ohtemanjyu.co.jp

 

創業天保8年というから驚き。182年前です。

日本史に疎い私は全然ピンと来ないので、どんな時代だったか調べた結果
大塩平八郎の乱があった年で葛飾北斎がまだ生きていて近藤勇が3歳。すごい。

 

こちらの「大手まんじゅう」は、岡山人なら贈答品の鉄板!

例に漏れず私も県外に行くときの手土産や、お世話になった方へのお礼は大手まんじゅう一択です。

近県でも、きびだんごと同じくらい知名度があります。

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まわりは甘酒を使った薄皮。中には上品な味わいのこしあんが入っています。
あんこ好きにはたまらない一品!

ひとつ食べると、2個3個と手が伸びてしまう美味しさです!

オンラインショップもあるのでぜひお取り寄せしてみて下さい。

  

2.古見屋羊羹 高瀬船羊羹

www.komiya-yokan.co.jp

 

創業明和元年。先ほどの大手饅頭伊部屋よりもさらに歴史が長いです。

この高瀬船羊羹は、名前の通り高瀬船の形と表面の砂糖が糖化したカリカリ食感が特徴的。

外のカリカリと、中のむっちりもっちりとした2種類の食感が楽しめます!

ただし、製造から2週間経過しないと糖化されません。

購入したものが製造後すぐの場合、しばらく置いてから食べるのが良いです。

 

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画像では上品にお皿に出してありますが、上のフィルムを剥がして船の先側を開け拡げることで手を汚さずお皿や楊枝も不要で食べることが出来ます。

私は子供の頃から食べていた記憶があるのでとっても親しみ深い一品です。

 

3.御菓子司翁軒 調布

kamiyacho.omotecho.or.jp

創業明治22年。上2つと比べると歴史は浅いですが老舗です。

調布は特に若い世代では地元民でも知らない人や食べたことがない人もいます。

実際私もわりと大人になってから存在を知ったので、知る人ぞ知る!?岡山銘菓といえます。

 

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 外側は薄いカステラ生地で、中はモッチモチで上品な甘さの求肥

このモチモチ食感は女子にウケること間違いなし!いまのモチモチブームをお土産でも押さえるなら調布一択ですよ!

 比較的ボリュームもあるので、小腹が空いたときにもちょうどいいです。

ただし、あまり日持ちしないので(製造日より3日)早めに食べてくださいね。

 

以上、地元民が選ぶ岡山銘菓3選でした。

 

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